Open Kraken
あなたのアイデアが動き出すテクノロジーへ
あなたのアイデアが 動き出すテクノロジーへ
外部のアイデアも柔軟に取り入れて、独自のサービスやAIをつくる。
組み込みツールを使って、アイデアを思い思いの形に
できることが広がっても、業務基盤はクラーケンのまま
社内外のアイデアを取り込み、業務基盤を進化させる
クラーケンの統合データモデルにより、自社のアプリや外部ソリューションを接続しても、顧客・業務情報を一元的に記録する中核基盤はクラーケンのままです。
自社で開発した機能も、外部と連携したツールも、新たに提供するサービスも。そのすべてが顧客情報に新たな文脈を加え、一貫した顧客像をより深く、鮮明にします。

AIに、業務を動かす力を
AIを安全に運用するための範囲や条件を設定し、実際の業務に活用することができます。AIツールやAIエージェントを開発してクラーケンに接続し、エネルギー事業固有の豊富な業務文脈を提供。市場ごとのコンプライアンスルールに基づいて、その動作を制御できます。
独自のサービスを、すばやく形に
使いやすいツールを活用し、独自の商品・サービス、顧客体験、AIアプリケーション、顧客ジャーニーを、社内のチームが主導してスピーディーに開発できます。従来より大幅にコストを抑えながら、その企業ならではの価値を形にできます。
クラーケンは、従業員と顧客の双方に新しい価値を届ける商品やサービスの立ち上げを支えます。外部の開発チームへの依存を抑え、社内で生まれたアイデアをスムーズに実現できます。
Ergon Energyは、クラーケンで新しい顧客体験を形にしました
54倍
セルフサービス利用件数
3倍
ポータル利用者数
500万豪ドル
外部サービス費用を削減
導入済みの外部ツールを、もっと業務に生かす
これまで投資してきたアプリやソリューションに、より豊富な業務情報とデータへの安全なアクセスを提供し、その価値をさらに引き出せます。
外部ツールをクラーケンのワークフローに組み込むことで、ツールやシステムを行き来する手間を減らし、日々の業務をよりスムーズにします。
以下のツールは、すべてクラーケンの基本ライセンスに含まれています:
1. Flow
あらゆる業務プロセスをつくり、継続的に改善
Flowは、クラーケンに組み込まれたドラッグ&ドロップ式の自動化ツールです。社内のさまざまなチームが、業務に合わせたワークフローや顧客ジャーニー、コンプライアンス要件に沿ったエネルギー事業のプロセスを、直感的な操作で構築できます。
2. Embedded Apps
外部アプリをクラーケンの業務画面に組み込む
必要な情報をひとつに集め、顧客対応をもっとスムーズに
顧客対応に必要な情報やツールをひとつの画面に集約し、チームによる質の高いサービス提供を支えます。複数の画面やシステムを切り替える手間を減らし、日々の業務をよりスムーズにします。
外部のアプリやツールをクラーケンの顧客対応担当者向け業務画面に組み込むことで、必要な情報を、必要なタイミングで届けます。
3. APIs, events and MCP
クラーケンのデータや機能を、外部システム、アプリ、AIとつなぐ連携機能
データもアプリもAIも、ひとつにつなぐ
- クラーケンのデータと機能を活用し、新しいアプリや顧客体験を開発できます。
- 独自アプリや外部ツールから得られるデータを一元化。チャット、キャンペーン、他のチャネルでのやり取りも、まとめて把握できます。
- MCPを用いたAIアクセスレイヤーを通じて、新しいAIアプリケーションを開発できます。AIエージェントは、承認されたアクションをクラーケン上で横断的に組み合わせ、実行できます(フェアユースの範囲内で利用可能)。
- 複雑な事業運営を支えるため、さまざまなソリューションがスムーズにつながるエコシステムを構築できます。
現在Electroverseは40カ国、140万基以上のEV充電器に接続
Electroverseは、英国のOctopus Energyがクラーケンの顧客管理基盤(CRM)を活用して開発した、独立したEV充電プラットフォームです。新たな基幹システムを一から構築することなく、エネルギー事業者が新しいサービスを立ち上げられる可能性を示しています。
Kraken Marketplaceで、エネルギー事業向けソリューションを探す、共有する
Kraken Marketplaceでは、他のエネルギー事業者、外部企業、クラーケンが開発した、信頼できるツールやソリューションを厳選して紹介しています。エネルギー事業の変革に取り組む企業は、これらを活用してクラーケンの業務基盤をさらに拡張できます。

EDF EnergyのBill Explainerで、請求内容がもっと分かりやすく
クラーケンを基盤に開発されたこのAIツールにより、EDF Energyでは請求に関する問い合わせが5.6%減少しました。

